安室奈美恵と16年の歳月
- 2008/02/02(土) 11:04:38
どうも、あむろのりえ@ツアー中です。
特別にファンというわけではなかったが、先日安室氏が30歳になったと聞いて驚いた!
「僕らが帰国した時はもうおばちゃんになっているかもしれない」と考えたら怖くなって。。。

安室氏のライブに行ってきました!
さすが大金をつぎ込んでヤフオクでGetしただけあって、安室氏はすぐ近く。一緒に行ったじゅんじ君も喜んでいる。
どのくらい近いかと言えば、手を伸ばせばその激しい踊りを止めれるんじゃないか、というくらい近い
ごめん、ちょっと言い過ぎた。
しかしこの金曜日の夜18時30分開始のライブに、しかも安室氏のコンサートにいるのはどんな人なのかと早速マーケティング調査開始。周りを眺めてみると、やはり25〜35位の女性が圧倒的に多い。格好も昔のアムラー(ミニスカートにブーツ&茶髪だっけ?)。
【来場者の内訳】
90%は女性でした。
10%の男性のうち、カップルで来ている人が7割でした。
残り3%は男一人か男だけ何人かまとまって来ていました。
スーツを着た人は、必死で探してみましたが、50代の田代まさし似のおじさん一人でした。ちなみに女性連れでした。
そうです、男二人、しかもスーツの客なんていません。
だからかなぁ、満員の会場でなぜか僕らの一列前の席だけがらんと空いてたのは。そりゃちょっと怖がられるわな
曲・・・半分もわかりませんでした。イントロ部分でとりあえず周りに乗って「お〜ぉ!」と言ってみたりしましたが、いかんともしがたい
先週近所のツタヤで安室奈美恵コーナーにあるCDを全て大人借りしたものの、まともに予習ができなかった・・・・
Can you celebrate?だけ勝手に盛り上がっていた。
でも観ていて思いました。"やはり音楽ってすてき"って。
音楽とダンスも含めてのパフォーマンス全てが魅力的でした。
昔から思っていたけど、音楽は国境を越えることができる。
歌詞が分かる必要なんてないし、世界中で通じる感覚的に理解できる言語だと思う。
今更だけども何かやってみたい。それもとってもマイナーな楽器。
ギターなんてやっても、どうせ周りに適わないから。
一歩踏み出してみようか。
安室奈美恵がデビューしてから今年で16年、当時の僕は小学生。
自分の半生を振り返りながら、こんなスターで居続ける人は改めてすごいと感じ、まだまだ僕らの世代も可能性は広がっているんだと実感した。
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この記事に対するコメント
安室好きです。
30歳とは驚きだな。
10年前、同じ誕生日だと知ってから、一人で妙に一体感を感じてた自分としては一度コンサート行ってみたいものだ。
楽器を始める←大賛成。I'm in too!
形状は小さいもの(持ち運びが簡単)
やっぱりウクレレ?(笑)こないだ名古屋で見た木の丸いボールが二つひもでくっついてるやつとかも良いかもな。